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中小企業向けの助成金をご紹介

中小企業を経営するうえで常に問題となるのが「資金」。
資金繰りがうまくいかず、新たな事業にチャレンジできない経営者も多いです。
この資金の問題を解決するため、日本には様々な補助金・助成金制度があります。
補助金・助成金とは、事業運営を円滑にするために給付される返済不要の資金のこと。
この制度を活用すれば、現在の悩みも解決できるかもしれません。
それぞれの内容を理解して、事業促進のため有効に活用していきましょう。

そもそも「中小企業」の定義とは

「中小企業」とよく耳にしますが、では「中小企業」とは一体どの程度の規模の企業でしょうか?
中小企業かどうかを判断するには「資本金の額(または出資の総額)」、「常時使用する従業員の数」を見る必要があります。
この条件は業種によって変わり、例えばサービス業の場合は
 資本金の額(または出資の総額)→5千万円以下
 常時使用する従業員の数→100人以下
です。
その他にも、製造業その他、卸売業、小売業と分類され、それぞれ数字が定められています。

中小企業のための助成金3種類をご紹介

ものづくり補助金とは

新しいものづくりやサービスを創出するための設備投資や開発費用に支払われる補助金。
認定支援機関の全面バックアップを得ることができた中小企業・小規模事業者が対象です。
最大3000万円までの支援を受けることができます。

創業補助金とは

新規に事業を始める人や第二創業を行う人のための補助金。
近年浸透しつつあり、2014年の応募は1万件を超えました。
現在、国は創業支援に対する取り組みを強化しており、今後ますます注目されるであろう補助金です。

小規模事業者補助金とは

小規模事業者が商工会・商工会議所とともに販路開拓などをする際に支給される補助金です。
チラシ作成費用や商談会参加のための運賃などが含まれます。
複数の事業者が連携して事業、海外展開などに取り組む場合、より重点的な支援を受けることができます。

助成金でお困りならぜひ「東京税経センター」にお任せください

補助金・助成金にはそれぞれ目的があります。
会社に目標があるように、国にも定められた目標があります。
その目標達成のために使われるのがこの制度です。
国も補助金・助成金の活用によって、企業規模が拡大し、国民に恩恵をもたらすことを期待しています。
「東京税経センター」では、最新の補助金・助成金に対する情報を提供しています。
「補助金・助成金を活用したい!」「申請したいけど、審査に通るか不安」などの悩みを抱える方はぜひお問合せください。

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