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浦和で税理士サービスを利用されたお客様の相談事例

東京税経センターの税理士は、本当に会社の役に立ってくれるの? その評判は?
実際に、税理士サービスをご利用いただいたお客様の相談事例をお届けします。

相談内容1:事業継承に備えたいです。

(金属部品加工業経営 A.H様 50代)
会社を継ぐため、長年のサラリーマン生活に終止符を打って、父の会社に転職しました。
経営層でしたが、5年ほど現場で修行し、父も高齢のため、そろそろ事業継承の準備を行いたいと思っています。
事業継承するといっても、何をすればいいか分かりません。
手取り足取り教えてくれる人を探しています。

解決策:スムーズに事業承継ができるよう、全力でサポートいたします。

東京税経センターでは、事業承継のコンサルティングも行っています
事業承継は、ただ株式を移転すればいいというものではありません。
代替わりしてもスムーズに事業が運営できるよう、諸手続きはもちろん、会社の体制・制度、社風などももろとも受け継ぐ必要があります。

代替わりは、改善のきっかけにもなります。
相談者に対しても、今後会社をどのようにしていきたいのか、その方法などを承継前に詳しくヒアリング。
相談者の意志を尊重しながら、社員・取引先含め、全員がより向上するためにはどうすれば良いかを一緒に話し合い、必要な施策を重ねながら、事業を承継していきました。

相談内容2:会社設立の手続きをサポートしてもらいたいです。

(コンサルティング会社経営 I.A様 20代)
会社を設立しようと思っています。
しかし、個人事業でいくべきか、法人を設立すべきか、法人の場合は株式会社にするか合同会社にするか、どのくらいの資金が必要かなど、分からないことだらけです。
インターネットや本の情報を参考にしても、いまいち腑に落ちず……。
失敗しないよう、専門家のアドバイスを受けたいです。

解決策:起業家の夢実現を応援いたします!

東京税経センターのホームページを見たあと、無料相談に申し込んだ相談者。
まず起業のビジョンをうかがい、そこから実際、起業するにあたって必要な手続き等を説明しました。

無料相談のなかで、株式会社を設立することに決めた相談者はそのまま設立手続きを依頼。
提携している司法書士や社労士を紹介し、必要手続きを進め、相談から1カ月後には無事、念願の会社設立を果たしました

その後も毎月の定期訪問にて、経理面をサポート。
最初は財務諸表の読み方など全く分からなかった相談者ですが、今では決算書を参考に今後の経営戦略を立てています。

努力の甲斐あって、1期目は黒字決算で終了。
現在、業務拡大を目指して、2期目を疾走しています。

相談内容3:税務・会計だけでなく、経営全般に応じて欲しいです。

(保育所運営 M.M様 50代)
開業当初は、税理士さんには記帳など、面倒な経理をサポートしてもらえれば良いと思っていました。
しかし、業務を拡大するにつれて、税制面などどんどん複雑になり、時には売り上げ下落に悩まされることもあります。
それらを通じて、ただ記帳や決算書を作成してくれるだけでなく、経営全般をサポートしてくれる税理士さんの大切さが身にしみて分かりました。
御社は、経営全般に詳しい税理士法人ですか?

解決策:記帳、決算書類の作成だけでなく、経営サポートも行います。

経営者の身近なビジネスパートナーになって欲しいと、事務所を訪れた相談者。 今までの決算内容を拝見しながら、お話をうかがい、現在の経営上の課題をまとめていきました。
まとめた内容を実行するため、顧問契約を締結し、毎月の進捗状況に対して、アドバイスを提供。
それ以来、売り上げが大幅下落することはなく増加の傾向を見せ始めています

相談内容4:経営層だけでなく、社員にも“数字意識”を持ってもらいたいです。

(ピアノ買い取り・レンタル業 N.T様 40代)
近年、業務を拡大し、それに伴い社員数も増えてきました。
会社の規模が小さかったころは、社員一人ひとりに目を向けることができましたが、ここまで大きくなってくると、正直、難しいです。
営業部門はもちろん、間接部門であっても、コスト意識を持って、働いて欲しいと願っています。
経営層と同じような数字意識を社員に持たせるにはどうすれば良いでしょうか?

解決策:事業計画を作成する際は、社員の意見も取り入れていきましょう。

業務拡大に伴い、社員の数字意識の欠落が気になってきた相談者。
社員に数字意識を持たせるには、まず財務諸表の中味をしっかり理解してもらうことが大事です。
そのため、社員教育として、管理者層には決算書の読み方セミナーを開催。 決算書の重要な部分だけでも、自力で読み解いてもらうことで、会社の現状をより深く理解してもらうことにしました。

セミナー内では、今後、会社をどのようにしていきたいかのアンケートも実施。 回答を経営層と共有し、事業計画にも反映していくことで、徐々にではありますが、社員のコスト意識も上がってきているようです。

相談内容5:確定申告の手続きをサポートしてもらいたいです。

(飲食店経営 O.H様 30代)
本業に専念するためにも、確定申告などの手続きを諸々代行してもらいたいです。
また弊社でもできる節税対策などもあったら、教えて欲しいです!

解決策:個人事業主の確定申告の手続きなども代行します。

店の売り上げ向上に伴い、東京税経センターで確定申告の手続き等を代行することになりました。

「自分で対応しているときは、本当に合っているか不安でいっぱいだった」という相談者も、現在は経理面をサポートしてもらうことで、安心して本業に専念できると喜んでいます。

相談内容6:自社の経理業務を効率化したいです。

(金属加工会社経営 S.H様 40代)
事業承継に伴い、経理業務の効率化を検討しています。
具体的には、手書き帳票の廃止、入力の効率化、月次決算書の早期作成、リアルタイム共有などです。
良いアドバイスがあれば、教えてください。

解決策:経理業務効率化に貢献できるよう、最適な提案をさせていただきます。

経理業務を効率化したいという相談者の要望に応えるため、まずは当時の経理業務のフローや規定について確認しました。
なかには、必要のない工程や内容を再度チェックしたほうがいい規定がありましたので、指摘し、業務効率化を図りました
また月次決算書を作成するため、販売管理ソフトを導入。
同時に、手書き伝票をデータ化し、エクセルでまとめていた内容をソフトで管理できるようになったので、帳票作成もずいぶん楽になりました。
最初は相談者が行っていた経理業務も、無事、スタッフに引き継ぐことができ、現在、相談者は別の業務に専念しています。

東京税経センターでは、皆さまの税金や経営の悩みを解決します!

東京税経センターでは、企業会計はもちろん、起業・節税・相続・資金調達・事業承継・M&A(企業買収)などあらゆるお金や経営に関するあらゆる疑問に回答しています。
「起業をサポートしてほしい」「経理の業務効率化を図りたい」などお悩み・要望がある方は、ぜひお問い合わせください。

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